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竜王町稲作経営者研究会&豆伍心 消費地交流会を開催します

今年は待望の竜おうみ米生産者の稲作経営者研究会の皆さんと豆腐製造の豆伍心の樽谷さんとの合同の消費地交流会を開催します。
豆伍心では竜王町の大豆を使って豆腐や大豆加工品を製造しています。
学習会では生産者の取り組みや、交流の様子を知り、米を主軸とした主産地形成について、私たち組合員も一諸に考え、話せる場にしたいと思います。
また学習会の最後には全員で参加できる美味しい企画も考えています。是非ご参加ください。

日時 2月18日(木)10:00~12:30

場所 エスコープ大阪 本部 3階大会議室 堺市南区小代727(無料駐車場有)

託児  あり 300円/お子さま1人につき 要申込み

タイムスケジュール

10:05~11:05 竜王町稲作経営者研究会・豆伍心
 生産者のお話し
11:05~11:15 エスコープ大阪の取り組み
  (昨年度の竜おうみ米実行委員会)
11:45~12:30 試食と交流会

★竜王町稲作経営者研究会

1992年(平成4年)に14人の有志で会が作られた。
(1993年に大凶作があり、この時滋賀では大きな被害はなく、毎年安定して出来るお米の産地として当時の千里山生協が提携。)現在は18名。

竜王町は近江八幡市の隣(南西)に位置します。
竜王町で母なる琵琶湖の環境を守り、有機農業をすすめている生産者です。
竜王町の農業を衰退させず持続させていこう、町の農業のリーダー、お手本になる様にと集落の牽引役として頑張っておられます。
竜王町でとれたお米を竜王町の子どもたちにと、幼、小、中の学校給食への竜王町産の米飯導入を進め実現されました。

2013年度より、『主産地形成』の一環として関西6生協の取り組みがスタートし、
「種を播く時から食べる人が分かる『むすびつき米』の量を増やそう」と、生協向けのお米を増やす努力をして下さっています。
又、『豆伍心』の大豆栽培で生協と提携していますが、お米以外に、もち米、大豆、麦、その他野菜も栽培されています。

★株式会社 豆伍心

『株式会社 豆伍心』の前身は『奥原食品』です。
2006年に倒産し、当時の社員有志5名が「自分たちの目指す豆腐作りをしたい!」との思いで、
生活クラブ大阪・奈良・京都エルコープが出資して、
2006年9月に、生活クラブ大阪の配送センターだった高槻市に新会社を設立しました。

豆の持つ素晴らしさ(豆の心)を心を込めて伝えていき、設立当初の熱い思い(五人の心)を忘れないようにと、
生活クラブ大阪の組合員がつけてくれたそうです。
『豆伍心』の大豆は、JAグリーン近江(竜おうみ米の生産地)の大豆を30%使用しています。
『豆伍心』のこだわりとして、「国産大豆100%」、凝固剤には「天然にがり」を使用、「消泡剤」不使用。
『豆伍心』は、原料の大豆を単にJAグリーン近江から取り寄せるだけでなく、
産地に赴いて大豆畑や大豆の出来を見て、生産者と交流しておられ、お互いに協力していいものを作り出すという、
素晴らしい関係性を生み出しています。

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