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GMOフリーゾーンサポーターを募集します

エスコープ大阪はGM(=遺伝子組み換え)作物・食品に反対しています。

遺伝子組み換えとは従来の品種改良とは異なり、まったく異なる遺伝子を別の遺伝子に組み込むことができる技術です。

見かけが同じでも遺伝子の違う食べ物は、はたして同じものであると言えるのでしょうか?

安全性においても十分な検証がされておらず、アレルギーや発達障害の子どもが近年急増している一因とも云われています。
またGM作物の大半は「除草耐性」で、大量の除草剤を使用して栽培される問題もあります。

まだ日本では研究のみで、商業栽培は始まっていません。
しかし、大豆・トウモロコシ・綿実・ナタネなどの輸入は認められており、食用油や加工品には使われているので知らず知らずのうちにみなさんは口にしているのです。

GMOフリーゾーンって何?

意志ある生産者が、耕地にGM作物は植えないことを宣言されています。
1999年にイタリアのワイン農家から始まったGMOフリーゾーン運動は、2005年に日本でも始まりました。
初めての宣言者はエスコープの生産者でもある「針江げんき米栽培グループ」です。

GMOフリーゾーンサポーターって何?

フリーゾーンを宣言されている生産者を支援(サポート)する消費者(個人)です。

登録したらどうなるの?

①GMOに反対する市民団体である「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」に登録人数を報告します。
全国で集計して累積人数を全国交流集会やヨーロッパの会議にて発表され、その年の活動成果を共有します。
2015年3月現在、日本のGMOフリーゾーン登録面積はおよそ86,000ha、サポーター(個人)は6,660人です。

②  エスコープ大阪環境委員会より、GM学習会や講演会の案内や最新情報などをお届けします。

詳細は11月30日~配布の環境委員会発行のニュースをご覧ください。

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