エスコープまつり2018参加生産者・団体紹介

FOODエリア
①(株)豆伍心
豆伍心のお豆腐は原材料の一部に滋賀県の竜おうみ米の生産者が育てた「フクユタカ」を使用しています。豆腐は温豆乳+天然にがり+撹拌凝固の昔ながらの製造法で包装後も加熱処理をしていない生のお豆腐です。また揚げ類は全て手揚げで製造されています。
お豆腐はなにもつけなくても大豆の風味と甘みが濃くてとてもおいしいです。まつり当日は販売を行う予定なので、ぜひ保冷バック持参でご参加ください。
2017年泉北ニュータウン地域主催で訪問したときのものです。豆伍心の樽谷さん(右端)
 
②竜王町稲作経営者研究会
「竜おうみ米」は環境に負荷をかけない田んぼづくりから生まれたお米です。竜おうみ米の品種は、「みずかがみ」と「キヌヒカリ」と「秋の詩」の3品種があります。滋賀県の環境に適し、収穫時期をずらして作業の分散化ができる早生、中生の品種を順番に出荷しています。
関西6生協では関西の食糧の主産地として、滋賀県のJAグリーン近江と提携し、米や大豆など「将来的に持続可能な食糧生産モデル」の実現をめざしています。

2018年9月に消費委員会の組合員が稲刈り見学に訪問。今年もカタログで新米供給スタートしています。
 
③丸菱製麺
滋賀県東近江市で、国産小麦粉にこだわって、焼きそば用蒸しめんやゆでちゃんこ麺、うどん、春巻きや餃子の皮などを製造しています。2013年から滋賀県産小麦粉の取り組みも始めています。エスコープ大阪だけでなく滋賀県内の学校給食にも地元食として供給されています。

2016年河内長野・大阪狭山地域主催で訪問。丸菱製麺の冨江彦仁さん(左端)、奥さん(右端)息子さんご夫婦(右上)
 
④農事組合法人 近江農産組合
滋賀県東近江市で自分たちで原料野菜を栽培し、それを漬物に加工しています。30年ほど前の組合設立時より、肥料は有機質肥料が主体で農薬についても、減農薬に取り組まれています。
日の菜浅漬や昆布大根、千枚漬など旬のお野菜を使われたお漬物ぜひ、ご賞味ください。
2014年のおまつりに参加されて以来、ひさしぶりの参加になります。
 
⑤米澤製油(株)
油を抽出するために、一般的には「ノルマルヘキサン」という石油製品を使うのですが、米澤製油ではこれを使わず、圧搾法にこだわっています。しかも、一番搾りの原油は、一切の化学合成された食品添加物(リン酸、シュウ酸、苛性ソーダなど)も使いません。原料のなたねの国産化にも尽力し、国産のなたねを通して農業の復興を目指しています。
2015年のまつりに参加
 
⑥こめや食品(株)
ちくわやかまぼこ、伊達巻などの消費材を供給している生産者です。特に「伊達巻」は、日本で“唯一無二”の物です。生活クラブとの31年の歴史の全てが詰まっています。開発にあたり「保存料・合成着色料無添加」「リン酸塩を使用しないすり身を使用する」「包装形態の簡素化」の3つの条件を生活クラブで提示しました。この3つが当時の練り製品業界には革新的なことです。 
お正月には欠かせない伊達巻・かまぼこの試食ができますので、ぜひご賞味ください。
2016年堺市街地地域で開催した交流会
 
⑦農事組合法人 会田共同養鶏組合
鶏卵生産者、会田共同養鶏組合は長野県の松本市の北アルプスの麓にあります。自然の恵みに包まれており、澄んだ空気・新鮮な水がある環境で鶏は育てられています。健康な鶏を育て、「生ませる」ではなく「自然に生まれる」養鶏に取り組んでいます。
2016年に会田共同養鶏組合を訪問
 
⑧三重県漁業協同組合連合会
三重県は、伊勢湾、熊野灘という好漁場を有する全国屈指の漁業県で、漁業、養殖漁業合わせて年間約20万t、560億円(2007年)の水揚げがあります。三重県漁業協同組合連合会は昭和24年に水産業協同組合法に基づき、三重県内の漁業者の生活向上を目的に発足しました。以来、生産者団体として漁業者の生活の安定、漁業生産の維持継続を念頭に、様々な事業に取組んでいます。
当日はあじフライや近年、その栄養価が見直されて注目されているあかもくの試食も行う予定です。
2018年7月店舗城山台Doリニューアルイベントで店頭販売に来店
 
⑨(有)島原自然塾
会員と準会員あわせて30名の生産者団体です。登録にんじんは4名の生産者を限定。若い生産者も多く活躍しています。「自らが生産したものは、責任を持って消費者に届けること」を生産者の原点と考え、有機無農薬にこだわった野菜づくりを行いっています。
2018年6月理事会の代表メンバーが九州訪問
 
⑩(株)産直南島原
6名のじゃがいも・たまねぎの生産者団体です。過去の噴火でもたらされたミネラル分をたっぷり含んだ火山灰土に、鶏糞や稲わらを使い、半年熟成させた自家製堆肥や牡蠣殻石灰を投入し、土づくりに力を入れています。代表取締役の林田康一さん他、若くて頼もしい後継者の息子斗真さんと家族みんなでがんばっています。
2018年6月理事会の代表メンバーが九州訪問
 
⑪(株)馬渡農園
エスコープ大阪が泉北生協の時代から付き合いのあるにんじん・ごぼうの生産者です。馬渡さんご夫婦と長男の孝浩さんを中心にスタッフ4名。栽培期間中は、化学合成農薬・化学肥料は不使用。自家製堆肥と微生物資材による土づくりと、輪作を基本とした栽培体系です。
2018年6月理事会の代表メンバーが九州訪問
 
⑫(株)米麦館タマヤ
2016年に創業70周年を迎えたパンの生産者です。国産小麦100%にこだわり、1週間かけて育てあげる自家製天然酵母を使用しています。「白米のように毎日食べられるおいしいパン」を目指す過程で、添加物をできるだけ使わないパン作りを心掛けています。
ワーカーズによる生産者訪問の様子
 
⑬針江げんき米栽培グループ
平成の名水百選にも選ばれた「生水(しょうず)の郷 針江」で栽培された針江げんき米。滋賀県高島市針江地区では各家をはじめ100カ所以上の湧き水が溢れ、600年以上前からある水路を今も生活の中で利用し、水を共有の財産として大切にしています。
有機栽培はもちろん、環境への負担を最小限に抑えた農業を心がけ、地域由来の有機物や肥料を用い、またそれを肥料にして使用しています。2005年にGMOフリーゾーン宣言(遺伝子組み換え拒否)を日本で最初に行いました。
2018年5月消費委員会主催で田植え体験に訪問
 
⑭中井製茶
中井さんとのお茶の取り組みは約40年になります。当時、お茶の取り組みが始まって4年目のときに無農薬栽培の実験取組をはじめます。組合員は現地に施肥や草取りで月に1回作業にいき栽培に挑戦しました。その熱心さに中井さん自身も感化され、現在今もなお無農薬でお茶を栽培し続けています。
当日は、抹茶でのおもてなしとお茶の詰め放題を予定しています。
2018年10月河内長野・大阪狭山地域主催で中井製茶に訪問
 
⑮岩手阿部製粉(株)
岩手にある食品企業として「地域(国内)農業への貢献」こそ、地域にある存在意義と考え、積極的に地域素材を取り入れています。岩手阿部製粉が作っているものは「日本伝統文化」であることを意識し、添加物等の副素材に頼らず素材の調和によって美味しさを生み出す事を基本姿勢としています。
当日は和菓子の試食を行う予定です。
 
⑯コーヒー焙煎ワーカーズ珈琲工房まめ福
まめ福は生活クラブ大阪のコーヒー好きの組合員が集まって、「ワーカーズ・コレクティブ」という事業体でコーヒー焙煎事業をおこなっています。
コーヒー焙煎に使用しているのは民衆交易とフェアトレードの豆で、「ATJ(オルター・トレード・ジャパン)」を通して仕入れています。「飲む人」と「作る人」をつなぐため、東ティモールの現地へ訪問も行っています。
コーヒー焙煎ワーカーズまめ福のフェイスブックには今年東ティモールにいかれた様子が載っています。

2018年4月に開催した地域イベントでのまめ福カフェの様子
 
⑰新鮮しいたけおかもと
新鮮しいたけおかもとが栽培している原木しいたけは、今では数少なくなった日本古来の原木栽培です。10年から20年かけて山で育った木に菌を植えて豊かな自然の中で成長します。吉野の大自然を活かしてより自然に近い菌本来の力を引き出し栽培するためハウスには極力頼らず、農薬も一切使用せず、多くの時間をかけて栽培しています。
2013年のおまつりに参加。久しぶりのエスコープまつりに参加されます。
 
⑱(有)大矢商店
こんにゃくは一般的に大量生産に適した乾燥粉末から作る方法と、生芋から作る方法があります。また同じ生芋でも和玉(在来種)と品種改良されたものがあります。マンナン質が豊富で風味に優れる和玉ですが、栽培に三年の月日を要する大変さから、生産者が少なくなり、今では日本のこんにゃく芋の中で1%ほどといわれる貴重なものになっています。
大矢商店の在来種(和玉)のこんにゃく芋100%の生芋板こんにゃくは、下ゆで不要です。
当日はこんにゃくステーキをご試食いただく予定です。

大矢商店の大矢浩二さん
 
⑲(株)丸本
エスコープ大阪で最も特徴のある消費材のひとつ、鶏肉を扱う生産者です。日本で飼育されているブロイラーの99%が欧米で開発された“チャンキー”や“コッブ”といわれる品種ですが、エスコープ大阪の鶏肉は“はりま”といわれる国産鶏種です。ひいおじいちゃん鶏まで生育状況がわかる鶏肉です。
2016年に機関紙りっぷるの取材で丸本を訪問
 
⑳豊共園
エスコープ大阪、産直第一号の生産者です。生産者は宮本さん、梶本さん、前山さん(いずれも2代目)の3名が和歌山県海南市下津にて低農薬で温州みかんを栽培しています。2017年から豊共園だけでなく、アイワ研究会(和歌山県日高川町)や植田さん(泉州)などの生産者が合流し、関西6生協で予約して食べる取り組みをすすめています。
大人から子どもまで手軽に皮をむき、食べられる温州みかんをぜひ味わいに来てください。
2017年5月に消費委員会のメンバーが草倒しを手伝いにいった様子
 
㉑菜食ファーム
食べるカタログには載らない「旬菜セット」は土づくり、適地適作、旬が基本、生産者と培ってきた信頼関係がつくった野菜です。大阪のエコ農産物の2分の1以下の農薬基準で栽培しています。
現在19名の生産者が菜食ファームに所属しています。
当日はお野菜マルシェを開催します。
菜食ファームの生産者
 
㉒(株)ウインナークラブ
「一頭単位で食べないと、養豚家との本当の産直は成立しない」という考え方でいまも取り組み続けている豚肉。ウインナークラブは今年30周年を迎えました。冷蔵スライスでの供給にかわり、現在関西6生協で取り組んでいます。
当日は、エスコープ大阪で配達をしていた、あの岡崎職員が来阪されます。
2018年8月大阪市南・中河内地域主催で訪問
 
㉓カタシモワインフード(株)
一般的に国産ブドウ100%を使用して国内製造されたワインを「日本ワイン」、海外から輸入したブドウや濃縮果汁を使用して国内で製造されたワインを「国産ワイン」と呼ばれる中、自社農園で減農薬で栽培されたぶどうから「日本ワイン」が作られています。『100年以上続くぶどう畑をワインの力で次の100年につなげる』活動をされています。
2017年店舗地域委員会主催で訪問
 
震災復興エリア
 
㉕一般社団法人コミュニティスペースうみねこ
2011年3月11日の東日本大震災を通じてであった団体の1つです。20代から高齢者まで14人が、交流の場や雇用作りの活動をしています。女性の技術を生かしたランチ提供のほか、仕事を失くした男性はいちじく栽培などで働き甲斐を見出しています。当日はいちじく茶葉やとうがらし、とうがらしなどのハンドメイド品を販売します。
2017年10月に訪問した組合員とカフェ「ゆめハウス」前で記念撮影
 
㉖(株)高橋徳治商店
高橋徳治商店は、東日本大震災で発生した津波の被害にあい、石巻市にあった本社工場を含め3工場が全壊しました。従業員79名は無事でしたが、全員解雇というまさに苦渋の選択をされました。再開には大きな疑間を持ち何力月も悩まれましたが、全国から延べ1,500名のボランテイアが集まり、物資やカンパの支援、何より心からの支援がありがたく、悩みながらも「ここで必要とされる会社やスタッフになるんだ、光になる!」と決意し、13年7月に東松島市の高台に新工場を建設、製造を再開されました。
当日は、新工場で製造された練り物製品の試食を用意しています。
2012年のおまつりの際に、来協され震災当日の様子を語られました
 
㉗(有)長根水産
長根水産のある岩手県山田町は、岩手県の海沿い、リアス式海岸の町で、東日本大震災では津波で大きな被害を
受けました。長根水産の自宅兼工場は海岸近くにあったのですが、高台の小学校まで押し寄せたという津波で流失。震災当初は家族で避難所暮らしをされていました。現在は同じ場所に工場の再建をされ、復興に向けての道を歩んでいらっしゃいます。
2012年の年には、エスコープ大阪に来られ交流会を実施
 
CAREエリア
 
㉙酒井産業(株)
酒井産業は、信州の木曽で生まれた生産者です。日本は世界的にも森林に大変恵まれた環境にありますが、使用する木材の70%以上輸入する木材輸入大国というのが実情です。国内の木に目を向け、木の良さや、日本人の木との関わり、森林の手入れなどのことを知る取り組み「木育」に尽力されています。
昨年のおまつりの木育スペースの様子
 
㉚タイヘイ(株)
1880年から続く蔵で、木桶により1年じっくりかけてつくられる丸大豆醤油の生産者です。特に、「万能つゆ」は関西の組合員がタイヘイと一緒に開発した消費材です。その他にも各種ドレッシングなどもつくられています。
当日は「おかずシリーズ」として、冷蔵惣菜をご紹介します。
2015年のおまつりに参加されて以来、ひさしぶりの参加
 
㉛マルハニチロ(株)
加工食品を扱う一般にも有名なメーカーです。市販されているものと生活クラブの消費材は原材料、製造ラインもきちんと分けて取り組まれています。魚肉ソーセージ、缶詰、海外水産資源の調達力、国内の養殖事業など幅広く培った技術や開発力をベースに「中華丼の具」や「おさかなソーセージ」「クリームブリュレ」など取り扱っています。当日は「京のおばんざいシリーズ」として、冷凍惣菜をご紹介します。
昨年も、エスコープまつりに参加してもらいました。写真は2015年のおまつりのもの
 
㉜日本果実工業(株)
ストレートの「温州みかんジュース」を取り扱う生産者です。みかんジュースは外皮を手作業でひとつひとつ剥いて絞っています。みかんジュースやゼリーなどの農産加工品だけでなく、様々な加工食品を取り扱いしています。
当日は、まぐろ缶でつくる炊き込みご飯を試食で予定しています。魚嫌いな子どももおいしく食べられますよ。
2015年のおまつりに参加されて以来、ひさしぶりの参加になります
 
㉝(株)ミサワ食品
昔なつかしの定番の駄菓子「ふがし」を取り扱っている生産者です。輸入ではない、国産小麦を使用しています。麩は、植物性たんぱく源として精進料理には欠かせない食材の一つであり、最近は優れた健康食品として多くの方々に見直されています。伝統文化を守り貫き、後世に伝え続けることに尽力されています。
当日は黒糖ふがし、たまごボールやひねり揚げの取扱いのお菓子と市販のお菓子の食べ比べを行う予定です。
昨年に引き続きの参加です
 
㉞雪印メグミルク(株)
取組み消費材は、北は北海道(角谷カマンベールチーズ)から、南は沖縄(沖縄県産パインアップル缶)まで、全国各地の消費材の取組みをしています。取当日は白玉粉を使用して、子どものための簡単おやつを紹介します。
2016年8月消費材の「トマトジュース」に使用する加工用トマトの計画的労働参加
 
ENERGYエリア
 
㉟ヱスケー石鹸(株)
エスコープ大阪では合成洗剤を一切取り扱っていません。使用後は、自然の中で分解されやすく、人にも環境にも優しい「せっけん」。せっけん一つで洗濯、掃除、食器洗い、すべてまかなえます。
当日はヱスケー石鹸からせっけんのデモ講習を行う予定です。
2018年6月環境委員会で開催したヱスケー石鹸講習会
 
㊱伊賀越(株)
醤油や味噌の多くは、加温熟成させる早造りの製法で造られておりますが、伊賀越の天然蔵は、四季の寒暖でじっくりと醗酵、熟成させる、昔ながらの天然醸造を守り続けています。国産大豆を使用し、また地元伊賀産の大豆確保に向けた取り組みも始められています。
2015年8月河内長野・大阪狭山地域主催で生産者訪問
 
㊲新生酪農(株)
新生酪農は牛乳・チーズ・ヨーグルト・アイスクリームなどの生産者です。新生酪農は日本で初めて組合員と酪農家が直接提携し、共同経営する牛乳工場として設立されました。殺菌方法は72℃の15秒間「パスチャライズド製法」のため熱による成分の変性が少なく、さらっとしてほんのり甘みのある牛乳になります。
2016年11月消費委員会主催で新生酪農の工場に訪問
 
㊳コーミ(株)
生活クラブの組合員人気NO.1の消費材「トマトケチャップ」を製造している生産者です。
地元の中京地方では家庭用ソースのメーカーとして知られており、そのノウハウを生かし牡蠣味調味料や麻婆豆腐ソース、缶入りのミートソース、パスタソース類も供給しています。
2018年6月堺市街地地域での生産者交流会
 
㊴和高スパイス(株)
和高スパイスは約30種類の香辛料を供給しています。スパイスの国産化をテーマに、日本でも栽培できる品種の国産化を計って取り組んでいます。
2018年1月堺市街地地域での生産者交流会
 
南広場テントブース
 
A. ワーカーズ・コレクティブ「ファント・WITH・あすか・かぐや姫」
ワーカーズ・コレクティブは「働く人たちの協同組合」です。暮らしの中のニーズに応え、さまざまな業種に広がっています。その中でも「ファント・あすか・かぐや姫」はエスコープ大阪の配送事業を委託しています。2018年より「WITH」にはエスコープ大阪の店舗「城山台Do」の運営を委託しています。
 
B. 街づくり夢基金
「街づくり夢基金」は、2003年エスコープ大阪が呼びかけ人となり、市民の手によってできた、新しく活動・事業を行おうという団体を資金の面で応援するための基金です。これまで、15回の助成事業で延べ170団体に2370万円の助成を行ないました。
エスコープまつりでは、認定NPO法人ふーどばんくOSAKAといっしょに「フードドライブ」を行います。「フードドライブ」は、各家庭で眠っている食品を持ち寄り、それを必要とする人たちにフードバンクなどを通じて寄付する活動です。
 
C. いちご畑の米夢ちゃん
いちご畑の米夢ちゃんは、大阪府南河内郡河南町にあるいちご農家が作る米粉パンのお店です。自家栽培のいちごを使ったオリジナル米粉パンを中心に食パンやお惣菜パンなど定番のパンも多数、取り扱っています。米夢ちゃんのピザ釜は街づくり夢基金の助成を受けています。
 
D. 下河内糀屋
大阪府河南町の葛城山の麓で、味噌と米麹、旬野菜の加工品を作っています。味噌と米麹の製造は、地元のお米、又は農薬・化学肥料を使っていない三重県産のお米や大豆を仕入れ、昔ながらの製法で丁寧に1つ1つ作っています。旬野菜の原材料は、河南町産。ほとんどが自家栽培で、農薬・化学肥料を使っていません。
 
E. NPO法人福祉ワーカーズほーぷ
地域に暮らす人達が生活者の視点から地域に必要なものやサービスを事業化し、自ら、運営、労働に携わります。住み慣れた地域とご自宅で安心して暮らし続けられるようお手伝いすることを理念に、デイサービスの他、家事・育児のお手伝いなどの訪問援助サービスも行っています。
 

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